改善活動やっています。

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ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。


弊社では、カイゼン活動をやっています。


カイゼン活動。


みなさん知っていますよね?

トヨタ自動車のカイゼン活動は有名です。

英語圏でも kaizen と言われるほどに、世界的に有名な日本企業の改善活動。




当社では、平成23年からカイゼン活動を実施しています。

もう6年も経つのですね。

きっかけは、ISO9001 品質マネジメントシステムの導入でした。

取得にあたってお手伝いいただいたコンサルタントが
カイゼン活動を得意としていた事に端を発しています。

当然、ISO9001の活動そのものが
カイゼン活動なので、認証取得以来、継続的カイゼンを行っているわけです。


しかしながら、認証取得から数年が経過し
品質マネジメントシステム自体が形骸化してきたなぁと感じていました。

そこに、2015年版への改定があり、
社員さんも参加する形で、新基準への適用を実施しました。

おかげさまで昨年、ISO9001:2015への切り替えは完了したのですが、、

やはり、どうにも、
経営者主導、青井主導で進めている感じが強く、
社員さんを見ていると、「やらされ感」が感じとれました。

こまった。こまったと頭を捻らせていたところ、

同コンサルタントの先生から
5S/改善「推進」実践講座のご案内をいただきました。

いままで、こういったお誘いには、
わたし(青井)を含めて管理者やリーダーを連れて参加していたのですが、

ここはひとつ、
若手主体で、現場直結の社員さん主体で参加してもらおうと考えまして

4月から講座に参加してもらっています。

まさに今日、社員さんが参加していますが、その様子が先生のFacebookに上がっていました。

※写真は先生のFacebookからの借用です。
 無断借用なので(苦)、いちおう顔を隠しておきます。
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4月、6月、7月と、今回が3回目です。

既に2回を終えたわけですが、

参加している社員さん、立派です。

現場のカイゼン活動を積極的に推進してくれています。


たとえば、こんな風に
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ホワイトボードいっぱいに
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講座の中で、『次回までの宿題』というのがあり、
講座の最初に、『宿題の発表』というのがあるので

ドンドン背中を押してもらえるようです。

コンサルタントにお願いする事の最大のメリットは

こうやって、定期的に会合や訪問がある事で
実践する背中を押してもらえることや、
やりっぱなしにならない事ですね。

そして、今回の講座は
他社さんも数社混ざっていますので、

他社の事例を聞く事で、
より刺激を受けている様子です。

おかげさまで、
「社員さんが自発的にカイゼン活動をしてほしい」という
この数年の悩みの解決の糸口が見つかりました。

やっとスタートラインに立ちました。

最大の抵抗勢力は、社長や管理職だと聞いたことがあります。

社員さんが決めたことは、
たとえ社長であっても、管理職であっても、
同じようにやらないといけないという事です。

社長はやらなくていいよね。とか
(同じように部長はとか、役員はとかも)
そういう事をすると、とたんに全員がやらなくなるという戒めです。

社員が決めたことは、誰であろうと従う。

これが継続するポイントだと思いますので
わたしも、入社3年目と2年目の社員さん
カイゼン推進委員長のいう事を、
真面目に聞いて、遂行しようと思っています。











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by unionsoftware | 2017-07-12 11:44