リスクとコスト

.

ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。


さて、先週からブログが復活しました。

言い訳じゃないですけど

一応、理由がありまして・・・・・


実は、


iPhone Xを買いました!

(前回のブログに書いていたやん!)
(知ってるわ!)って?


そうなんです。

前使っていたiPhone 6のバッテリーが

どうにもおかしい。

実は10月24日のブログに書いていますが

iOSのバージョンを10から11に上げました。

この時点で iPhone Xに買い替えるような事を匂わせていますが

本音では、買い替える気はサラサラなかったです。

問題なく使えていましたからねぇ。

ところが、この直後から
どうにも調子が悪い。

調子が悪いというより、

バッテリーが持たない。

会社で100%充電にして外出すると
電車で移動中に65%ぐらいまで減る。

まぁまぁ、
これは移動中に
ネットを見たり、
SNS見たり、
ブログのネタを書いたり
色々やっていますからね。

ちょっと使い過ぎなのかな?
(それにしても減りが早いな)
ぐらいに思っていました。

そして客先で2時間。
携帯電話はポケットにしまっています。

客先を出ると20%!

えーーー?ってなりますよね?

いろいろ調べてみると
iOS 11 はバッテリの消費が激しいとの事。

OSが悪いのかぁと思って
あれこれ設定を変えていて気付きました。

これ!
c0170233_07584039.jpg





バッテリの点検修理?

なにこれ?


結局、公式ページでも玉虫色な答えしか書いていなかったのですが

iPhone6にして3年が経過していました。

よくよく考えてみたら

アプリを使用中に、突然アプリが終了する事も。

これも、
アプリが終了しているのじゃなくて
画面が黒くなって、ホームに戻っているだけかも・・・・・

そんなこんなで、
バッテリを節約するために

SNSやブログとか、書いている場合ではない。
という事で、
最低限のウェブブラウジング以外は、お・あ・ず・け!

それでも消費が激しいので
どうしたものかと
いろいろ思案していました。


この時点で選択肢は3つ。
1. モバイルバッテリを買って持ち歩く
2.iPhone 6のバッテリ交換
3.iPhone 買い替え

正直、買い替えは高いなーーと。
だって、iPhone6 ちゃんと使えるんだよ?
不満もないんだよ?

メーカーや通信会社の思いのままに
買い替えさせられたくないじゃん?

モバイルバッテリーを買うのが一番安い。
2、3千円ぐらい。

バッテリ交換は8千円ぐらい。

買い替えは
iPhone8なら3万円ほど
iPhoneXなら10万円コース


さて?どれを選ぶ?

ここで
リスクとコストが天秤にかけられました。

端末の不調具合から考えて
一番安くてもモバイルバッテリを買うのは却下。
持ち物増えるし、しょっちゅう充電するのは変わらないから。

次にコストが安いのは、バッテリ交換。
これも、バッテリ交換で
全てがよくなるという保証は何もない。

バッテリだけの問題なのか?
そもそも基盤の問題なのか?

タイミングよく?というか
「iPhoneが突然、電源落ちて、二度と電源はいらなくなった」
という社員さんがいて、愚痴をきいたところでした。

バッテリ交換しても
基盤の問題なら、そういう事はおきるし
なにより、突然おちて、二度と電源はいらないと
データ戻すに戻せないし、
これが一番リスクが高い。

という事で、

リスクの高さから買い替えを決意。

最後の問題は
iPhone 8か、iPhone Xか。。。

まぁ、、、、、、
正直に書いてしまえば
ここにリスクとコストの比較はありません(笑)


10月24日の記事のとおり
iPhone X は、もう少し評判を聞いてからのほうがよいと思っていたので
iPhone 8 にしようかなぁ?と本気で思っていましたが

ご存知の通り、
当社は研究開発で
モーションキャプチャ技術を
どんどん開発しています。

そんな会社の社長として
Face IDの搭載されたiPhone X を選ばないのは
世間様に顔向けができない。

という事で
iPhone Xを選択しました(笑)

奥さんに言わせれば
「あっ!良い言い訳みつけた!」と言われましたが

顔認証や三次元認識というのは
今後拡大していく技術です。

当社は3年ほど前から
手話翻訳システムの研究開発で
試行していますので
先陣をきっている事になります。

ハードウェアメーカーではないので
ソフトウェアの部分で、ではありますが

こういう技術の応用範囲は広いので
今後が楽しみになってきます。


という事で
話が長くなりましたが

リスクとコストを意識したつもりが
結果的に、一番費用のかかる結果になりました(笑)










.
[PR]

by unionsoftware | 2017-11-20 07:58