2017年 08月 30日 ( 1 )

地酒をたしなむ

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ユニオンソフトウエアマネイジメント 青井です。


先日、
なにか晩酌用に
お酒を探していたら

こんなものを
みつけました。

特別純米酒 無濾過生原酒
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木曽三川
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自分は基本的に
どんなお酒も飲むのですが

やはり日本酒が一番好きです。

特に純米酒を好んで飲みます。
無濾過 生原酒というのも
期待をくすぐります!

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ちょっとフルーティというか
ちょっと甘口ですね……

味は好みが分かれますので
コメントのしようがないのですが

自分は辛口派ですので
ん〜〜〜という感じでした。

甘口派には好まれる味かと思います。

新しいお酒に挑戦するときは
こういうのが
困りものです。

ちなみに
木曽三川の名前のとおり
酒造メーカーは地元、尾張地方
祖父江町でした。

酒造メーカーのホームページから
お酒の紹介を引用しますと

アルコール分:16度
日本酒度:-3
酸度:1.5
原料米 :夢山水
精米歩合:60%
 
高精白された愛知県産のみを原料に醸された特別純米酒です。 しぼりたてのフレッシュな味わいをそのままお楽しみいただけるように無濾過にて生のまま瓶詰致しました。 米の旨味を生かしたキレの良さが特徴です。

という事です。

地酒 愛知県産というと、
蓬莱泉 空とか有名ですが

他はあまり知らないです。

ですが、実は

尾張地方にも
三河地方にも
知多半島にも

至る所に
酒蔵 酒造メーカーがあります。

これを機にすこし調べてみました。
どうも愛知のお酒は
大衆酒(というと失礼かもしれませんが)
の部類に入るものがほとんどでした。

焼酎や日本酒というのは
一過性のブームみたいなものがあって
そういうものに乗っかると
プレミアがついて
値段が一本何万円にも
跳ね上がったりするのですが

そこまでとは言わなくても
やはり地元の会社には
頑張って欲しいものです。

そういう意味では
大衆酒と呼ばれないような
コンセプトのはっきりしたお酒を
作って欲しいところです。

それが世に出る事で
全国の人に
私たちの地元を
知ってもらえるわけですから。

木曽三川というネーミングは
尾張地方を知ってもらうに
相応しいネーミングだと思います。

しかし
地元のお酒だからと
地元で販売していたら
いつまでも
全国には広がりません。

全国に広げようとすると
東京や大阪といった都市部に
就職した尾張出身者向けに
東京の居酒屋で販売するとか
そういった販売戦略も必要になってきます。

この販売戦略に関しては
ある三重の酒造メーカーの
社長さんからの受け売りですが

厨房でトックリに入れ替えられて
お客さんに出される酒ではなく

銘柄のラベルが見えるように
ボトルごとお客さんの前に
出されるような酒を作った。

と、言っていました。


要は酒蔵メーカーが
このお酒を
どう売っていきたいのか?

これがポイントです。

ネーミングによるブランド化もしかり
販売ルートや販売場所による戦略もしかり
もちろん値段もしかり。

こういう事を
しっかりと打ち出していく事が
重要なのでしょうね。

日本酒から
固い話になってきたので
そろそろ。。。。。

でわまた。











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by unionsoftware | 2017-08-30 07:00