労働者派遣許可証を受領(特定派遣からの切り替え)

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ユニオンソフトウエアマネイジメント 青井です。


先週金曜日 9月1日に

労働者派遣許可証が交付されました。

交付式に参加。。。(あたまが・・・)
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旧 一般派遣と同じですが
特定派遣からの切り替えになります。
(こんな付箋がつけられていました)
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平成27年9月30日に
労働者派遣法が改正されて

特定派遣制度がなくなりました。
すべて、旧 一般派遣と同じ制度に統合されたわけですが・・・・

正直、、、
ソフトウェア開発会社は
派遣会社と同じにしてほしくない。

というのが、私見ではあります。

ただ、ソフトウェア開発の
仕事の進め方を考えると

いまの法律では

請負契約にするには無理が生じる事が多く
派遣スタイルを取るしかないわけです。

といっても、

世にある派遣会社のように
広く一般から登録者を募るわけでもなく

自社が正社員として雇用する
システムエンジニア・プログラマを
大手SIや、ユーザー企業の
開発プロジェクトに参加させるので

派遣法の規制が厳しくなれば、なるほど
システム業界のスタイルから乖離していくわけで
法律に振り回されている感じをうけます。

たしかにね。
世にある一般的な派遣会社は
派遣労働者を、けっこう良いように
使っていると思いますよ。

逆に、
派遣労働者のほうも、
派遣会社と法律を盾にとって
良いように利用していると思いますよ。

そこに法律が規制をかけたり
モラルを求めたりするのは、理解できるのです。

でもね。
システム開発会社は、
そういうスタイルではないのですよ。

ただでさえ、技術者の適正がある人材は限られています。
人手不足が常態化している業界なので、

どちらかというと(というかまともな会社なら)
技術者を大事にする傾向にあると思います。

派遣法の根本は
非正規社員となる派遣労働者保護を第一にしているわけで、
どうにもね、、、
弱者救済!という一面が垣間見えて
業界的には、考え方が違うなぁ・・・と思うわけです。

まぁ、それはさておき

システム開発の仕事をするうえで
顧客先に入り込んで
複数人、場合によっては数百人規模で
プロジェクトを組んで、何年も開発をすすめる事はよくあります。

もちろん
仕事の指示も、顧客ないしSIのプロマネから
出される事がよくあります。

これはもうね、
法律上、立派な派遣契約になりますので

たとえ、(従来通り 特定派遣と同じように)
正規雇用者である技術者で対応するといっても
派遣事業の許可を持つ必要があるわけで・・・・・

という事で
無事に、
労働者派遣許可の申請がとおりました。

許可番号は
派23-301971

です。














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by unionsoftware | 2017-09-04 07:00