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この業界って奴は

三月も、

もう終わりますね。


暖かい日もあり、


めっきり春らしくなってきました。


花粉も飛んでいます。


しかし、


毎年の事ですが


三月の期末は


忙しいです。


なぜ?忙しいのか。


特に大手さんなんかから、

年明けてからの

駆け込み需要が

あるからです。



いつも思いますが、

ギリギリ発注、

納期変わらず。


この業界の、
この体質を
変えないと、いけません。



あと、


どんどん要件が増えて

当初見積もりから

金額があわなくなって

追加は認められない、とか

トラブルも

多い業界。


先日も、
世界屈指の
IBMが、
スルガ銀行との
訴訟に、
不本意な結果。


この業界、


損だよな〜


最近、


東京、大阪あたりでの

ソフトウェア開発会社の

倒産件数が多い。


もっと、実情にあわした
法整備ができると良いのに。

建築業界と同じくらい
法整備をするべきなのだ。

そんな事を思う
期末の日


日本の商習慣は
弱いものいじめだから、


とは、

ある先輩の言葉。


お金をもらう側が
弱い法律なのだ。


いかんですね〜

まったくもって

イカン


たまには、
真面目に


業界の未来を

考えてみた




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by unionsoftware | 2012-03-30 20:28

本日


設立登記から



10年目を



迎えました。



これもひとえに、


お客さまや


取引先



社員さんあっての



10年です。




ありがとうございます。




これからの10年は


これまでの10年で
皆様から受けたご恩を


また次の方へ
渡し続けていく。


そんな10年にしたいと思います。


ありがとうございます。
ありがとうございます。
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by unionsoftware | 2012-03-29 05:43

未来

ここ最近

中途入社の

面接が立て込んでいる。


今回の求人では


なかなか良い人が

応募いただけている。


しかも、

従来はなかったような
経歴の
持ち主から
応募を頂けている。

ありがたいような
恥ずかしいような。


志望動機を聞くと


この会社は伸びそうだと思った。


これ、また嬉しいじゃないすか!


たしかに、

この数年、

変化の年です。


社員が倍になったり
ISOを取得したり
ITSSを取り入れたり
新卒採用を活発化したり、
増床で新社屋に引越し予定だったり
プライバシーマークの取得を目指したり

すべて

二年以内の出来事です。


変わっています。

変化しています。


根本には、


今のままではイケナイ


もっと、

もっともっと

変わらなければ

もっともっともっと

良くしたい。

ただ


それだけの

思いだ。


ありがたい事です。


わが社の可能性を

わが社の未来を

共に夢みて、頑張ってくれる。


ありがたい。
ありがたい。
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by unionsoftware | 2012-03-28 22:06

子張いわく

子張曰く、

士は

危うきを見て命を致し、

得るを見て義を思い、

祭りに敬を思い、

喪に哀を思わば、

其れ可なるのみ。



思慮深いです。
我々経営者は
特にこの言葉を
重んじるべきでしょうね。


昨今、
得るを見て義を思わざる経営者が多い。

危うきを見て命を致さざる経営者も多い。



そんな輩は
経営者とは言えない。


まずは、

自分との約束をしよう。

覚悟をしよう。




あらためて、

子張曰く、
士は
危うきを見て命を致し、
得るを見て義を思い、
祭りに敬を思い、
喪に哀を思わば、
其れ可なるのみ。
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by unionsoftware | 2012-03-27 12:00

丸10年まであと3日

当社


創業が


2002年03月29日です。


あと3日で


まる10年


ごく限られた人のみで

10周年記念式典もやります。


10周年式典は、

社員さんたちが

手作りしています。

楽しみです。

頼もしいです。

10年。。。


感慨に耽るようなタマではないのですが、

年取りました。


あと3日


いろいろ思い出して

たまには



感慨に耽ってみます。
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by unionsoftware | 2012-03-26 15:40

花粉症

ここ数日、


花粉がひどいです。


花粉症の人は大変です。


私は、

花粉症ではない!

と、、気合いで乗り切っています。


まぁ。正直、


対して花粉症の症状はありません。

花粉症だあ!と、言うほどではないです。


目が痒いなぁぁ。とか

鼻がムズムズするなぁ。とか

そんな程度。

我慢できない範囲ではない。

ただ、

長男は違う。

鼻血だぁだぁ
鼻水ズルズル
目は腫れポンポン
くしゃみ連発
常にイライラ


アレルギー体質なので、


なんだか可哀想です。


でも、
長男を見ていると
花粉のバロメータになります。


特にこの2、3日が

ひどいですね。

陽射しが暖かく

陽気な日が増えてきました。

良い季節になってきたのですが、


花粉との闘いです。

我が家も

空気清浄機がフル稼働


そんななか


フリーペーパーの

コラム欄で読んだ花粉症対策

甜茶とか
ヨーグルトとか
キムチとか

ありきたりな中に

ある程度不衛生にする。

というのが、ありました。

これ。わかりますね〜

とかく、現代は

清潔に過敏な気がします。

比べると怒られますが

自分の子供の頃は

外で遊んで帰ってきたまま
手も洗わずに
ご飯を食べてました。


バーベキューでは
多少、砂が入ろうが
それも風情だと、
食べていました。

外で遊ぶとき、
泥んこになっても
親からは
汚すなとは言われませんでした。


とかく、現代は
大人の都合で
外から帰ってきたら、アルコール除去とか
外は寒いから遊ぶなとか
洗濯が大変だから汚すなとか
汚ない、きたないと、
大人が、わあわあ言う。

花粉症が増えているのは

その辺りも原因があると思う。

もっと外で
ドロドロになっても
伸び伸びと
遊ばしてあげられる環境作りこそ
大人の責任だ。

汚すな、とか
手を洗えとか
わあわあ言う事は
違う。

ま。
最近では
インフルエンザ予防もあって
手洗い、うがい、は
当たり前になっていますが、
これも、
過敏すぎる気がしますね。


もっと人間の免疫力を信じる事

不衛生に過敏にならない事


これが花粉症対策には
1番かもね




もちろん急にやっちゃダメだよ



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by unionsoftware | 2012-03-22 23:34

ノミの話(続)


 ノミの話(続)

 。。。という事で

 呑みの話ではないです。
 
 蚤の話です。


 実は、このブログの検索ランキングを見ていると

 「ノミの話」

 というのが、結構ヒットしている。


 元は
 http://unionsoft.exblog.jp/17147064/

 この記事なのだが・・


 要約すると



 人は知らず知らずのうちに

 自分で限界を作っている。


 その限界の壁を越えるには

 より高いレベルの人と

 ともに行動をするとよい。



 という感じです。




 ただ、この話。

 解釈によっては、

 もっと色々な側面から

 気づきが得られます。



 「小象の話」も

 同じようなエピソードです。


 今回、「続」と謳っています。

 
 どういう事か?


 このノミの話。
 小象の話。

 どちらにも共通するのは 


 潜在意識です。


 この潜在意識。

 人はみな、

 潜在意識下で繋がっている。

 という言葉があります。



 シンクロニティーだったかな?


 ある人物に対して
 何かしらの想いが自然と伝わる。

 
 なんてこと、結構ありますよね?


 想いは伝わるのです。

 
 しかも、


 潜在意識下で伝わるので

 伝えた方も、

 伝わった方も

 気づきません。


 でも、よくありますよね?


 電話しようと思っていた相手から

 電話が着たり。

 ふと、

 夢で出てきた人から

 電話が掛かってきたり。


 だから


 常にポジティブな想いを持つほうが良いよね。


 ネガティブな想いよりは

 ポジティブな想いの方が

 知らず知らずのうちに

 相手との関係が上手くいくと思いませんか?


 できるだけ

 ネガティブには蓋をして

 ポジティブを表に出そう。




 
 
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by unionsoftware | 2012-03-21 19:15

貴人

樹木希林(69)が
17日、大阪市内で
会見に出席。


オセロ」中島知子(40)の
自宅マンションの
家賃滞納訴訟について


樹木は
「(滞納家賃は)
中島さんが
稼げるようになったら、
少しずつ
返してくれればいい」


「芸をやる人間は

芸能界という場に
身をおく人間は

少々のことがあった方が

面白いんじゃないかと

最後に

笑えるようになればいい」




朝の情報番組で、

このコメントを見ました。



樹木希林
すごい器です。



このコメントも
良いコメントです。


自分も

人間の器ってものは

大きく育てたいと

常々思っています。




しかし、

樹木希林ほどはないが、

家庭、パートナー、仕事、お金

次から次に

いろんな事が起きる。



その都度、

折れそうになる。

投げ出したくなる。



そんな事はしょっちゅうだ。



そんな時、

自分の器の限

界を感じる。



自分の器が

このままでは

小さくなってしまう恐怖も感じる。



周りで起きている事に

迎合してしまうと、

器が縮むのを感じる。



このままでは

いけない。

いまの環境を変えないと


と、恐れおののく。



でも、

それを
乗り越えてこそ


本当の
器は拡がる。



人としての器だけは
大事に育てていきたい。


そこには、
愛と平和と徳が必要だ。




世の中には、
自己の事ばかりいう人がいる。


いや、
ほとんどの人は
自己の事ばかり言う。


そんな人には
本当の意味で、
この、器を拡げる意味が
理解できていないと思う。



正直、辟易とするのである。



主語が自分ばかりの人

周りの雰囲気を読めず、
自分のしたい話ばかりをする人

人の話を膨らます事のできない人

自分、自分、自分で
自分ばかりを主張し、
他責の人


辟易とする。





中国の諺にある
貴人に会うために



いまいちど
身を正そうと思う。




樹木希林を見習って







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by unionsoftware | 2012-03-19 23:11

宇宙

魚は

水から出て初めて

水の存在を知る。



人間も、しかりで

宇宙に飛び出してはじめて

人間の存在する地球を知る。



だが、

魚が、

その水から飛び出して

正確にその存在を知るかと言えば

そうではない。

そこが淡水なのか、

海水なのか

そこが海なのか、

いけすなのか、

そこまで知ることは

むつかしい。


実は人間も同じ。


魚が水から飛び出して
身体の周りに水がない。
えら呼吸ができない。。これは


人間が宇宙に飛び出して
身体の周りに空気がない。
肺呼吸ができない。


なんと似ているのか。


同じく時間の流れも違う。
いや、時間の価値観が違う。


つまりは、
人間の持つ価値観では
宇宙とは
いつまでも人間の価値観でしかないのだ。


それは、

いま生きている、この世界も同じ。

人間の作った価値観でしかない。


ならば、

自分の価値観を変えてみよう。

きっと、

新しい宇宙になる。

望んだ事が全て叶う、
そんな世界がやってくる。


固定観念にとらわれるな。

価値観を拭いされ。


いつまでも
水の中の魚では、
さみしいものである。
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by unionsoftware | 2012-03-16 23:46

存在

こんな話を聞いた



ご主人が亡くなった奥様が、

「亡くなった主人の
イビキが懐かしい。
あんなに“うるさい”と
思っていたのにね…
今は寝室が静かでね…
眠れないの(涙)

…あのイビキがあったから
安心して眠れていたの。
イビキを録音しておけばよかった(泣き笑い)」と
しみじみと語った。




奥様が亡くなった男性が
「妻が亡くなって、
今は僕が子供達に食事を作ります。
作っては食べられ、
洗っては汚され。
妻はいつも消えてゆくような仕事の中で、
僕たちを支えていたのですね。
僕はそれに気づかなかったんですね…(涙)


洗濯物を干していても
『天国の母さん、
冬は、この物干し台の上は
寒かったんだね。
こんな北風が吹くんだ。
それなのに、
君は汚されることを分かっていながら、
家族の洗濯物を干していたんだね…
ありがとう…』



無くなって始めて気づく
自分がいかに幸せなのかと。

世の中は、
そんなもの。

人間って
そんなもの。

本当に大事なものは
目に見えない。

いま、そこにある(居る)事が
実はそれだけで
奇跡なのだ


存在している。

それだけ


それだけで尊い
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by unionsoftware | 2012-03-15 23:59