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武士道

ものすごく

久々の更新に

なってしまった。


なんだか

毎日書いていると

段々と、

その質が

悪くなっている気がした。


ただ、


今年に入ってから


習慣化していた事が


出来なくなった。


なぜだろう?



もちろん

少々

バタバタしていた事もあるし、

少々

情報発信を控えた事もある。


でも、この

チョットした変化。


この変化は、

自分のココロが産んでいる。



そう、


全ては

自分のココロが産むのだ。



人は

なぜか、それを

他に求めたがる。



他の人のせいにしたり、
他の理由をつけたり、


その方が楽だからだ。


自分の
内なる
ココロに

目を向けず


他に
もっともらしい
理由を
見つける方が

楽だからだ。


でもね?


結局は、
そんな事を繰り返しても
自分が苦しむのだ。


全ては
内なる自分の心が
自分を
コントロールしている。


だから

自分を律する。事は

とても大事なのだ。


かつて、

武士と呼ばれ、

その中でも

武将と呼ばれるに

ふさわしい人は

まさに、

武士道を

体現していた。


信、義、忠、仁、礼、智、忍


三年前
読んだ本


新渡戸稲造の
武士道


また

読み直し、

あの

スタートラインに立とうと思う。




追伸

ちなみに、
自分がなぜ、
この最近、
ブログの更新がなかったのか?

小さな変化は
実は分かっています。

チョット嬉しい事というか
チョット幸せを感じるような事があり、
その分
普段の
習慣化した事が
おざなりになったのだな。。。
(ブログに限らず)
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by unionsoftware | 2012-04-17 05:26

三日

アメリカの

心理学の授業で

「もし後三日しか命がなかったら…」で

遺書を書けと言われる授業がある。


そんな授業の話ですが


もし、あと三日しか
命がなかったら、、、


すると、


だれも、


金持ちになりたい、
高級車に乗りたい、
ビジネスで成功したいとは

書かない。



お母さんに

産んでくれて

「ありがとう」と

伝える。



今でも後悔している、

ケンカ別れになった人へ

「ゴメンなさい」と

謝る。




心に秘めたあの人に、

愛を告白する。

「ずっと、あなたが好きでした」

と…

もう、三日しかないなら

愛されなくてもいい。

伝えないと後悔しそう…と。




その時

アメリカの先生が、

発表を聞き終わって

学生に言います。




「エクセレント!

みなステキだ!

ただ、一つだけ皆に質問したい!」



「君たちは

三日しか生きられなければ、

それをするのに、

なぜ時間がたっぷりあると思い込んでいると、

それをしないの?


さぁ、

今日の授業はここまで‼

フィニッシュ!」



みな、教室から動けなくなった…
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by unionsoftware | 2012-04-09 23:44

心の豊かさ

アブラハム・マズロー


真の成功者とは、

リッチな料理も楽しめるけれど、

日常の家庭料理にも、

同じように舌づつみをうてる。


お金がある生活も

それなりに楽しめるが、


無ければない生活も

エンジョイできる。

ーーーーーーー


お金のあるなし、

ではないのだな。


地位の高い低い

でもないのだな。



心の豊かさとは、

こういう事を言うのだろう。
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by unionsoftware | 2012-04-06 11:32

人が増えると

ルールが増える。




ルールが増えると

手間が増える。




手間が増えると

コストが増える。




でも、一方で



人が増えると

仲間が増える。



仲間が増えると

信頼が増える。



信頼が増えると

自信も増える。



自信が増えると

人生は豊かになる
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by unionsoftware | 2012-04-05 23:19

中日新聞に掲載されました。


 昨日4月3日付けの中日新聞に

 掲載されました。

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by unionsoftware | 2012-04-04 09:30

論語ですな

子曰わく、

由、女に之を知るを誨えんか。

之を知るを之を知ると為し、

知らざるを知らずと為す。

是れ知るなり。
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by unionsoftware | 2012-04-03 07:44

四月

四月に入りました。

今年からは

新卒採用をしています。

この、四月最初の日は

入社手続き、
マナー研修、
異業種団体の合同入社式と

めまぐるしい一日に


なりました。



実は
会社の入社式は、

去る3月31日に

行われました。


この日は、

同時に

10周年記念式典も行われました。


非常に内うちで開催しましたが、

本当に厳選してお呼びした

少数のご来賓の方々

ありがとうございます。


式典の話や
新人の話は

長くなるので、
さて、置いておいて



なんだか、

今年は、

この期代わりのタイミング

すごく、


新年度だあああ!と


実感しました。


毎年毎年は

いくつかの納期に追われ

毎日の仕事の延長で、


あっ!



という間に

期が代わります。


うちの会社は九月決算なので


余計に、四月のタイミングでは

期が代わる実感に

乏しかったのです。


思い返せば


学生時代以来の

新鮮な気持ち。

春、桜(まだ咲いてないけど)、
新学期

すごくすごく

節目を感じました。

ココロに感じたことを

そのまま表現すると、

なんだか、

自分たちの住む世界が

変わった気がしました。


良い意味で、

私たちの意識が上昇し

私たちを取り巻く環境が

良い方向に

ぐるっと向きを変えた。


そんな気がしました。


31日の

入社式
記念式典


今日の

合同入社式


そのどれもが、

社員さんが
主体となって作り上げ



そのどれもが

社員さんが
主役となって参加していました。


頼もしく感じました。



そんな、

式、式、式が

続いたからか、

本当に久々に

この、節目を感じました。


とても良いことです。


やはり、一年は長いです。

半年ごとに
四月は新人の入社
九月は決算、といった感じで
期が代わるタイミングが訪れます。

身を引き締めるには
とても良いことです。


さあ、

新学期だ!

次の半年、

頑張って

理想の五年後を

掴み取ろう。






追伸

来年も、
良い学生さんが、
沢山入社してきて、
会える事を楽しみにしています。
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by unionsoftware | 2012-04-02 23:51