土用の丑の日



ユニオンソフトウェアマネイジメント
青井です。


今日は、土用の丑の日。

今年は7月24日と、8月5日の2度

土用の丑の日があります。



土用の丑の日といっても

平賀源内が考えた

こじつけに過ぎないのですが……


ま、それいっちゃうと

バレンタインも

ホワイトデーも、

節分の巻きずしも、


そんなこじつけは

そこら中に、あります。


暑い土用の丑の日、

名古屋駅付近を用事であるいていると、

こんなものを見つけました。


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本日 土用のうなぎ丑の日

鰻供養のため休業させていただきます。



なんか、良いね!



普通は、稼ぎどき!とばかりに

がんがん営業するところが

多いでしょうに。

なんでしょう、この!

尖った感じ、好きです。












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by unionsoftware | 2015-07-24 11:43

新卒採用がピーク



ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。

ちょっと気をぬくと、すぐに更新が止まってしまいます。。。。
すみません。


さて、当社では
新卒採用がピークを迎えています。


段々と内定を出しています。


もちろん、それに伴って
最終面接に来られる学生さんも増え
私の予定も慌ただしくなっています。


今年は、
新製品開発が順調です。

また、
従来からの一押し製品 AIPOも、
バージョン8がリリースされて、
こちらのカスタマイズ事業も順調です。

とことん、人が足りてません。。(涙)


多くの新人さんが
当社の門をたたいてくれると良いな。


そして、
ポテンシャルの高い新人さんが

どんどん力を発揮してほしいと思います。



学生のみなさん、待ってますよー


※はだか祭りに一緒に出たい方!歓迎!


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ちなみに、写真は
フィリピン、セブ島の海

ここでは、子供も、たくましく働いています。

ボートを出して、チップをもらって
家族の生活費の足しにしています。










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by unionsoftware | 2015-07-16 09:45

中部の賃上げ


ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。


今朝の新聞から
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中部賃上げ
平均258円増
(経営者協会まとめ)


愛知の賃上げ額平均は
5,601円。

安倍首相と黒田日銀総裁も
再三に渡って企業に賃上げを要請していますしね。

我が社も賃上げを実施しました。


こうしてみると、
世の中は、結構賃上げが進んでいるんだなぁ。。

と思わせる
世論操作か?
(※素直じゃありませんので)



世論操作か?
本当に賃上げが進んでいるのか?は、さておき

このところ、
当社の中での新しい取組も、

順調に進んでいて
中途採用も募集しています。

(※いま、まさにリクナビで募集中です)

求人をしていて感じるのは
売り手市場が顕著です。

だから自然と、
給与水準を上げざるを得ない。

リーマンショックや、トヨタショックの時期に比べて

今、中途採用で入社してくる社員さんは、
少々、水準が高めの設定になっています。

結果的に、全体バランスもあって
賃上げがなされています。

もちろん、
それなりの実力を求められますけど。


サラリーマンからすれば

給料は高く、

仕事は楽に
(極端に言えば、何もしたくない?)

かもしれませんが、

そういう訳にはいかないので

給与水準が上がる

つまり、それは
求められる実力も上がる。

したがって、それは
会社だけでなく、個々人が
実力をつけて、徹底的に効率化して
短い時間で、高いパフォーマンスを出す必要がある。

という事につながります。

ちょっと世知辛い世の中ですね。


ちなみに、
新卒者に対しては、
少々違った見方ができると思います。

当社も、2016年4月入社の
新卒採用が本格化しています。


正直なところ、
新卒者は、入社1年目は、

同期みな同じ給与額ですが
2年目から、差が付きはじめます。

3年も経つと、、、、

もうね。
かなり差が付きます。

新卒者は、
1年目、2年目の給料だけでは図れないです。


特に当社は、
評価ルールを決めてあります。


評価をする上司の
好き・嫌いで評価がブレないように
きちんと数値でエビデンスが出るようにしてあります。


昨年度で見ると、

評価の高い社員さんと
そうでない社員さんでは、

3倍ぐらいの違いが出ています。

賃上げ、賃上げと
ニュースになる事多いですけど

結局は、

自分自身の実力を付けて
それを、
会社に貢献するように
使う事が大事ですよね。

自分の給料は、
お客さんから頂いたお金

つまり
売上からしか
捻出されないのだから。。。。。













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by unionsoftware | 2015-07-07 07:23

定年退職や任期満了

ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。

7月に入って1週間。

この時期によく届く郵便があります。

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これ。。。


取締役退任のお知らせや、新任のお知らせ。
それと
定年退職のお礼状。

6月に株主総会が集中していますからね。

株主総会で、役員の選出が行われて

その通知。という形です。

新任役員や退任役員に
お知り合いの方が居なくても、

相手が上場企業とかだと
取引があると、送ってきます。

今年も、いくつか届き始めています。


といっても、

定年退職に限っては、
7月というわけではないですが、

取締役に就任しているなど、
役職によっては、

6月の株主総会まで任期をまっとうして
定年退職という事はあります。



役員選出の通知状と違って、
定年退職のお礼状になると
知り合いの方からの直接の書状になります。

相手の方を、知っているだけに、
定年退職という話を聞くと、
寂しいような、、、

少し、そんな気持ちになります。

2、3年に1度ぐらいは
やはり、お世話になった方が
定年で退職されていきます。

やっぱり寂しいですね。


若い頃、創業したての頃に
「若くてベンチャーでがんばっている奴が居る」
と、私の事を目にかけてくれた方も居ます。

いっぽうで、
先様は、特に何をしてくれた訳ではない。
でも、お世話になった方。という方も居ます。


後者のような方は、
『目に見えて、何かをしてくれた方』
ではないので

お世話になった!と私が声高に叫んでも、
そんな気は更々ないと思います。

でも、やはり20年以上も年配の方から
学ぶことは多いです。

その方の一挙手一投足を見て

ものごとの考え方や
他者との人間関係の構築方法や
人としての徳と言いますか、

醸し出すオーラみたいなものを感じる事は多いです。

メンター的な存在というのでしょうか?

その方の良い面を見て
自分のものにしたい。と、思う気持ち。
自分も、そうなりたい。と、思う気持ち。

人間性を学ばせてもらった。

そういう意味での恩師は結構います。

繰り返しますが、
本人は、まったくそんな気はないと思います。

でもね。

私は、こういう意識が大事なのだと思います。


会社に入って、
社員として仕事をしていてもそう。

先輩の悪いところを、あげつらうのではなく、
先輩の人間性から学ぶべき所を学び

自分も、そういうところを身に付けようとか
自分も、そうなりたい。と思う事

そして、年配者は逆に
若い後進の手本となるように、
見本となるように

人間性を磨く。

それが、社会人として
いや

ヒトとして、生きていくうえで

とても重要なのだと思います。


私も、後進の手本になるように
人間性を磨き続けないといけませんね。

50歳になっても、60歳になっても
いくつになっても、
人間性の伴わない人って居ますからね。

自分は誇り高く、
人としての徳を積んで生きたい

改めて、そう思わせてくれました。

退職された恩師の方の
第二の人生が充実する事を祈念するばかりです。







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by unionsoftware | 2015-07-06 09:29

能力の高い人2



ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。


この数日、というか、
ずっとですが

このブログで、1番よく読まれているのが

4月に書いた
『能力の高い人・低い人』です。

能力の高い、低いというのは、
世の中の関心ごとなのでしょうか?

そこで、今回も、
能力というものについて
考察してみたいと思います。

前回は、細かいスキルに分けて
それぞれのスキルを分解したわけですが、

今回は、ザックリと
時間で測ります。

つまり、

『同じ事をやらせた場合
早く・確実にできる人』

これは、もうね。
間違いなく能力は、高いです。

同じ事をやる。という前提にたつと、

早い・遅いと
正確・間違える

この4つの軸が生まれます。

早くて、正確。

もちろん、これが1番です。


では、次は?


(シンキングたーいむ)




(シンキングたーいむ)



次はね。





(シンキングたーいむ)






早くて・不正確 です。

前職の、新人研修で、
そんな事を習った記憶がありますが

19年が経ち、
経営者となって14年。

いまもって、やはり
2番目は、『早くて・不正確』だと思います。


間違っていてもね。
早ければ、訂正がきくのです。

たとえ、その本人が訂正する事ができなくても
早くわかれば、
周りが、なんとかします。
いや、周りがなんとかしなくちゃいけないのです。

でも、早ければ早いほど
対処ができます。

仕事をするうえで、
安心感を与えます。

さらにいえば、

この人はいま、これが出来ないということや、
この人はいま、これを理解していない、

という事が、如実にわかり
次の仕事の指示もしやすくなります。

早さは、正確さに、勝るのです。



逆に

遅くて・正確 は、

能力不足の烙印を押されるのです。

よく言いますよね。

時間をかければ、誰でも出来る。


まぁ、我々の業界の仕事は

プログラミングという、
知的生産物を作っていますので、

時間をかけても出来ない。

という事は、往々にしてあり得ますが、


時間をかけて、マンパワーを
とれだけでも使っていいとなれば、
大概の事は
出来てしまいます。

プロジェクトマネジメント的には
オーバーヘッドがあり、
時間とマンパワーをかけ過ぎると
効率が落ちますが、、、、これはまた別の話


したがって、
どれだけ確実なものを出してきても

遅ければ遅いほど
ダメです。

遅ければ、遅ければ
相手(受け取り手)の期待値も上がります。

遅ければ、遅いほど
相手(受け取り手)の不安も高まります。

不安と、期待が高まれば、

完成した仕事は、
当初以上のレベルを出さなくちゃいけません。

だから、早いほうが良いのです。

これを、プロジェクトマネジメント的には

ダーティ アンド クイック

というのだそうです。
雑ても良いから、早く。

もちろん、最終的には
キッチリとするのですが、

それを

マメにできる人こそ

能力か高いのだと思います。

マメにできる。って
とても簡単な事の繰り返しなのですけどね。

毎日、出来た所・出来なかった所を
報告するとか、

節目ふしめで
マメにお客さんに状況報告するとか

ちょっとした事でも、
わかっている事でも、
念押しのように
確認するとか。

そんな事の繰り返しだけなんですよね。

とかく、
システムエンジニアというのは、
(システムエンジニアに限らないですね)

わかった気になっていたり

自分の常識で仕事を進めたり
(自分の常識は、必ずしも他人とは同じではないですからね)

もうちょっと、もうちょっとと
細かい技術的な事にこだわったり

そんな傾向があります。

結果、時間を費やすのですが

会社経営者からすれば、

その時間にも
経費が掛かっている事は理解して欲しいですね。

給料はもちろんのこと、

会社にいれば、
電気も使うし、コピー用紙も使うし

タイムイズマネーとは、よく言ったものです。

そうやって、
コスト意識をもつようになると、

早い、正確、なだけでなく

本当に能力の高い人、と、なると思います。



ま。偉そうに書いていますが

かくいう私も、

会食、会合、飲み会が多くて

6歳の息子に、
こんな事を書かれてしまいました。

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息子よ。すまん。

父ちゃんこそ
時間を無駄に使ってるかもしれないね。

(いや!無駄じゃないぞーー)

















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by unionsoftware | 2015-07-02 08:21

今日から7月です。




ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。


今日から7月です。

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まだまだ梅雨の、真っ只中です。

今日は大雨ですね


さて、、7月、という事は

今年も半分終わりました。


中間地点という事で、

半年を振り返ってみてはいかがですか?


私も、この半年間は色々ありました。

一言づつ振り返ってみたいと思います。

1月:社内の体制変更と体制つくりをしていました。
   今となってみれば、劇的に社内の雰囲気が変わりました。
   もちろん良い方向に。

2月:仕事上、いろいろあって、東京へ行く機会が多かったのと
   ビジネスプラン発表会の準備で忙しかったです。
   東京での大型案件は、うまく繋がらなかったけど。
   ビジネスプラン発表会は、その後も含めて、大成功

3月:ビジネスプラン発表会参加
   新しく中途で2名入社。
   社内の雰囲気がガラっと変わる。
   もちろん、良い方向に。

4月:ものづくり補助金の申請書を書くのに忙しかった。
   社内案件も、4月末納期を迎えて、
   社内も少し残業が増えて、大忙し。

5月:ものづくり補助金を出し終えて、
   一息つくまもなく、大学さんと共同研究開始。
   4月の案件と入れ違いに社内案件が来るも、
   人手に余裕があり、一息ついていた。
   後半、私個人はかなり忙しくしていた。
   (この内容は、まだ公開できません)

6月:私個人的に忙しい内容が一息ついた。
   大型案件の話が決まり、
   さらに、ものづくり補助金の採択が決まりと
   社内も活気づいてきた。
   もちろん人手不足も顕著に。
   平成28年度の新卒採用も本格化



結局、一言で書ききれませんでした。


こうやって振り返ってみると、

昨年末、いろいろとバタバタとしていました。

社内の体制を変えないと、

という事で、取り組んでいた事が、

1月、2月で地固めを出来て。



3月ぐらいから、

大きく結果を出している。



そんな気がします。


現場が回るようになってきて

私も、5年後、10年後に向けた

新しい動きができるようになっています。


とっても良いサイクルです。


さて、

今年の残り、あと半年も

良いサイクルで、

スパイラルアップを目指したいと思います。








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by unionsoftware | 2015-07-01 07:09