IoT、AIを活用した中小企業の事例に紹介されました

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ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。

中小企業庁のホームページで
当社がちょこっと紹介されています。

「中小企業の特定ものづくり基盤技術の高度化に関する指針」の
「改正概要」の中に紹介されています。


4ページ目に会社名が。(8ページ目には事例紹介が載っています)
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IoT、AIを活用している企業!

少々、こっ恥ずかしい気もしますが

こうやって、
周りからの期待や評価を頂けているのは
嬉しい限りです。

当社の、研究開発チームも
この期待に応えるべく
毎日、切磋琢磨しています。

創造的な開発をする。
→周囲からの期待・評価をもらう。
→周りからの応援をもらい、実績を出す。
→周囲からの期待・評価をもらう。
→さらに期待と評価に応えられるよう、高いレベルを目指す。
→周囲からの期待・評価をもらう。
→さらに高い・・(以下 同)

といった、
プラスのスパイラルが
発生する事ほど
嬉しい事はありません。

プラスのスパイラルは
良い風土を産みます。
技術者を成長させます。

周囲に応えようという気持ちが
より高いレベルに自分を持っていきます。

良い循環が生まれつつある当社。

今年は、きっちり成果を出していきたいと思います。














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# by unionsoftware | 2018-05-25 08:00

新あいち創造研究開発補助金に採択されました!

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ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。

先日、連絡が届いたのですが

「平成30年度 新あいち創造研究開発補助金」に

採択!!されました!

審査結果通知書です。
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現在、
経済産業省系のサポイン補助金を活用して
手話翻訳システムの研究を行っています。

今回の補助事業は、愛知県の事業になります。

手話翻訳をキーワードにした開発である事は
同じなのですが、何が違うのか?

研究開発内容の詳細は書けませんが・・・・

この2年、サポイン補助金で研究をしてきて、
ある程度、成果が出てきています。

もちろんわが社は、企業ですから

研究開発ばかりしていては意味がありません。

研究の成果を、製品に組込んで製品化の実現。
そして、販売。

投資した金額を利益として回収する。
さらには、
そこから得た利益を、次の研究開発へと投資する。

この

投資と回収のサイクルを作り上げる事が目的です。

サポインはサポインで、出口製品を目指していますが

愛知県の補助金を活用して
隣接製品を開発して利益回収したいな。という意図です。

単年度事業なので、
これから応募・入社してくる社員さん達は、
この補助事業に、直接的にかかわる事はできませんが

今年度の成果をもって、製品化、販売の流れに繋がると
次年度以後は、製品保守やサポート、対応などに関わるかもしれませんね。

最近では、当社の
手話翻訳システムの研究開発に
興味をもって入社してくれる方が
増えています。

残念ながら、全員が全員携われる訳ではありません。
しかし、こうやって、
少しでも多くの社員さんが関われる機会を
増やしていく努力をしています。

いつかは全員が色々な研究開発、
そして、その成果製品に携わっている事を
目指しています。

未来への投資。
未来に向けた開発。

とても積極的にやっている会社だな。と実感しています。




















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# by unionsoftware | 2018-05-23 16:56

講演会に参加してきました。

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ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。

先日、取引銀行さん主催の講演会を聴いてきました。

スピーカーは、竹中平蔵氏

小泉内閣の時の経済担当大臣でした。
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当時、大臣になる前から
テレビにも良く出ていて

軽快な語り口調と分かりやすい説明
固すぎず、ウィットに富んだ感じで

どちらかというと好きなタイプの人です。

好きか嫌いかは置いておいても、


竹中平蔵氏は、今もなお、
政府関係者とのつながりも深く
要職についているので
未来を見据えた政策提言を行う立場の人であることは
間違いありません。


今後の経済を支えるもの。というキーワードは
特段、目新しものではありませんでした。

IoT、 AI(人工知能)、ロボット、ビッグデータ

これらは、私たちソフトウェア業界は専門家でもありますので
もはや説明は不要です。


そこに、
「 シェアリング・エコノミー 」を加えていました。


民泊とか、そういった類ですね。


シェアリング・エコノミーは、すっかり意識から抜け落ちていたので
講演を聞いて、忘れないようにメモをしました。


シェアリング・エコノミーには、ITの活用は欠かせないものですし
シェアリング・エコノミーを活用したITサービス業として
上場を果たしたベンチャー企業も出てきています。



目新しい話がなくても、
何か拾うものが1つでもあれば
講演会に参加する意味はありますね。



もはや、ITが社会の基盤になっています。



私たちは、提供する側の人間ですので
未来は明るい!

とはなりません。


ただ、作るだけの技術者は、年々要らなくなっています。


アイデアを持って、具現化できるエンジニアである事。
社会問題に精通しているエンジニアである事。
課題解決能力に長けているエンジニアである事。


作る技術者から、
創造するエンジニアへの進化をする必要があります。


講演を聞いて、
ますます危機感を強めました。

これからIT業界
(の中でも、特に当社のような)
ソフトウェア開発を目指す若い方は


「作る」事にばかり目を向けず、
「解決」する力をつける事に目を向けると
本当の意味で、「手に職」がつくと思いますよ。










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# by unionsoftware | 2018-05-18 07:32

毎年恒例 50kmウォーク

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ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。


この週末

土曜日は良い天気でしたね。
逆に、日曜日はうって変わって大雨・・・・(涙)


でも、

土曜日の晴天日に

毎年恒例の新入社員研修
50Kmウォーク!が実施されました。
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昨年は雨だったので、
今年は天気がよくて良かったです。

今年は、ちょっと少人数での参加です。
新人に先輩社員含めて11名の参加
(このほかにサポート・お手伝いで参加している社員さんもいます)

完走者は8名。リタイヤ3名。
まずまずですかね?

去年はリタイヤ続出で、、、、、(悲)

毎年書いていますが、
50Kmウォーク。

進むも、やめるも、自分の意志で決める事です。

その一歩を踏み出すのか?
その一歩を諦めるのか?

辛い、苦しい、やめたい。
そう思ったとき、決めるのは自分です。

もちろん、完走・完歩する事を目標にしてもらいます。

簡単に諦めていては、ダメですし
諦めることに慣れてしまってはダメです。

完走・完歩が当たり前!との気持ちで参加してもらいます。

でも、

最終的に決めるのは自分です。

人生は、たくさんの選択で生きています。

あの時、一歩を踏み出したのか?

あの時、一歩を諦めたのか?

その人の生きざまが、表面化します。

今年歩き切れなかった社員さん、新人さんは

来年に向けて準備をして

来年は、成長した姿で完歩してくださいね。
















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# by unionsoftware | 2018-05-14 09:59

就職は結婚によく例えられる

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ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。




実は・・・・離婚しようと思っている。

先日、友人(彼も経営者)と
食事に行ったとき

席に着くなり、いきなり言われた。

よくよく聞くと、

・奥さんは、もう自分に興味がないのが見てわかる。
・夫婦生活も、向こうから誘ってくる事はないし
 顔色うかがって誘い続けるのも疲れた。
・このまま、二人になったときの老後を考えられない。
・恋愛がしたい
・今の年齢なら、まだ恋愛もできる。

といった感じ。

私も、似たような境遇ではあるし
非常に共感できたので

そうだ!そうだ!と盛り上がった。

どうやら(詳しい事は知らないが)
何かでケンカして、
もう1か月以上、
奥さんと口も聞いていないらしい。

結局は、それが原因なのだろうけど、
最後には
次は弁護士(の知人)誘って食事にいこう!
と帰路についた。

案外、簡単な事で
離婚への道が進んでいくのかもしれない。
もしくは、
あっさり仲直りして、
ラブラブですわ。と言ってくるかもしれない。

男はいつだって、恋愛したいんだね。
チャーミーグリーンみたいな老後を送りたいんだね。

※知ってる?チャーミーグリーン(古いか?)


チャーミーグリーンのCM・・・・
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本題にうつるが、

就職活動では、よく、就職=結婚と例えられます。


確かに、

結婚(入社)だけでなく

果たして本当に、
結婚後に、
その長い人生を捧げて大丈夫なのか?を
問われるところや、


結婚後に、
嫌な面も良い面も見て
それでも一緒に人生を歩んでいけるのか?を
問われるところなど

よく似ている。



企業を法人とはよく言ったもので

社風や、文化、歴史、など、
ひとつとして同じ個性の会社はない。


以前、
ある大学の就職担当教諭が言っていました。

「今の学生の就職活動は、
 恋愛経験のない婚活になってしまっている。」


アルバイト経験が乏しかったり

サークル活動や学外活動などで
年長者と触れ合う機会がないまま卒業を迎えたり

あまりにも
社会を知らなさすぎる。

というのだ。


「良く学び、よく遊び」とはよく言ったもので

アルバイトでも、何でも
よく遊んでいる事!


これは就職活動では武器になる。


企業を見るときの、
自分の目を養う事にもつながる。


学生は、大いに遊ぶべきなのだが



『物事を始めるのに、遅すぎるという事はない。』



会社に入ってからでも
就職が決まってからでも、
ましてや就活中でも、

ドンドン遊んで、
ドンドン社会と交わって
ドンドン吸収すればよい。









※あ!離婚も、いつしても遅すぎる事はない。という事になるのか。
 まぁそこは慎重に(苦)




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# by unionsoftware | 2018-05-09 07:33