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高貴であれ。

なんだか

この一説が

みょ〜にココロを打たれた。


引用してみる。



 金持ちが、ありあまる中から賽銭箱に金貨を入れるよりも、貧しい人が、貧しい生活の中から金貨を賽銭箱に思いを込めて投げ入れるほうが、天では祝福があるとあります。

 愛してくれたから愛する。愛してくれなかったから憎くむ。これは、とってもシンプルです。

 動物と人間の違いは…

 それは、動物は怒ったから噛んだ。好きだからシッポを振る。とっても本能に忠実でシンプルです。

 許せない人を許す。恨みがある人に優しくする。それがどれだけ、難しいことであるか…

 だから、それを人は愛と呼ぶのかもしれません。


 そう、愛を学ぶということは
 やっと、自分が愛していないということを思い知らされることである。

(W・H・オーデン「不安の時代」)



ん〜〜〜


とかく、


この世の中

声の大きい人の意見が

多数の意見として

扱われたり、




声の大きい人の意見が

正しいかのように

扱われる。




自分は、あまり陰口は叩かない。

あんにゃろうよ〜!といった

軽口は叩くが、

本人の居ないところで

他人をとやかくは言わない。




しかし、、たまたま今日


自分の、ある知り合いが


共通の知り合いに


自分の陰口を叩いていた事を聞いた。



別の知り合いからも

違うタイミングで

同じヒトが

自分をけなしていたと

聞いた事がある。




なんだか

悲しくなった。




もちろん、

自分には言いたい事もあれば

我慢している事もある。



いや。

むしろ

自分こそ、

ヒトとして

正しい事をしている自信がある。





さらに言えば、


相手は、単なる独り経営者だが


こちらは、社員さん数人を


巻き込んで責任を果たしている。


どちらが、腹を括っているのかは、


明白なのだ。




だから自信がある。




自分は正しい事をしている。と。




だが、悲しいかな、

そのヒトは、




そんな当事者間の話を

第三者に話して

べらべらと、

自分を主張し、

正当化する。




悲しい。悲しい。




声を荒げない事は

損をしているかもしれない。



でも、自分は

ただ、ただ

お客さんのために、

ただ、ただ

世の中のために、

役に立つことをしている。



どちらが正しいかは

いづれ結果がでるよ。



自分は

自分だけは

器を大きくもちたい。




うちの社員も、

うちの社員だけは

高貴でありたい。




魂を高く保とう。



なんだか悲しい出来事だったが

さらに

自分の精神を

鍛えてもらった。




そんな事があって

最初に引用した

愛の話だ。



ん〜〜


愛か。。。


まだまだ未熟だと

思い知らされた。

by unionsoftware | 2011-11-17 10:16