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Pマークの更新審査

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ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。


昨日は、

プライバシーマークの更新審査(現地審査)の日でしたので、

終日、会社に缶詰めでした(涙)

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無事に現地審査も終わりまして

しっかり運用している。という

お褒めの言葉も頂きました(嬉)


私も少し肩の荷がおりました。


というのも、


1年半ほど前に前任者が会社を去り、

Pマーク関連は、前任者のみが、
完全にグリップしてしまっていたので
誰も、詳しい事がわからない状態。

さらに、その前任者、口癖のように

「Pマーク対応があるから、
 私の工数が削られて、
 営業する時間がない」とか、

言っていましたので

(どれだけ大変なんだろう?)と・・・・・

思っていましたが、

いや!

営業する時間がなくなるほど大変ではないぞ?

むしろ、

更新審査の書類確認、提出、
そして、昨日の現地審査、、、、

書類確認と提出で1人日
現地審査に1人日。

2月から4月にかけて、3カ月の間に、
約2日ほどの時間は必要でしたが、

それだけ。

よく言えば、
前任者が、そういう仕組みを作ってくれていた。という事で
彼のおかげでもあるのかもしれませんが、

悪く言えば、
Pマーク対応を言い訳に、営業をサボっていやがったな。と。

おかげさまで、
私もPマーク運用から、更新審査の対応まで
一通りを理解しましたので、
今後も安心です。


それはさておき、

Pマーク未取得の企業から
たまに聞かれます。

『プライバシーマーク取得をすると
 書類作成とか、大変なの?』

これで堂々と答えられますね。

そんなに大変じゃない!と。

もちろん、毎年(ないし定期的に)

社員教育の実施、
内部監査の実施、
マネジメントレビューの実施
運用状況のチェック、と

やる事はありますが、

一度PDCAを回してしまえば、
そんなに大変じゃないです。

審査員の方にも言われましたが
わが社は、
上手に実業務と絡めて、運用をまわしています。

実業務をしている中で、運用に必要な記録がされていますので
わざわざ、Pマークのためだけに実施するようなものが少ないんですね。

認証を取るためだけの、実施記録とか
審査を通るためだけの、業務フローとかでは

2年に1度の審査の際に、
記録の整理やつじつま合わせを
一気にやる事になります。

そういうやり方では、
大変になるのは当たり前です。

6割、7割の企業は
審査のためのPマークになっていて
「大変だ!大変だ!」とボヤいているのでしょうね。

4月3日の記事にも書きましたが

わが社はシステム屋さんです。

いかにシステム化するか?に長けているはずです。

ルーティンワークや、定常業務を
誰もが迷うことなく、自然と出来るように
マニュアル化したり、効率化を図るのが仕事ですから。


規模にもよりますが、

優秀なシステムエンジニアは、

ISO9001やISMS、
プライバシーマークの仕組みであっても

同じように、
定常化、効率化を図る事ができます。

こういう所で、

会社の実力
(もしくは担当者の実力)を
測る事ができますね。



























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by unionsoftware | 2018-04-24 07:12 | 会社