俺の時代はこうだった!!は老害か?先人の知恵か?

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ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。


突然ですが

「俺の時代はこうだった!」と言う人。。。

いますよね?


これ・・・・

どう思います?



特に、
今の若者たちは、
どう思います?


(あぁ・・・年寄りが・・・老害)
と思います?



ぶっちゃけて良いですよ?



実はね。

私も、20代の頃。

新入社員の頃。。。。

思っていました(笑)

老害め!ってね(笑)




だからね。




実は、意識しています。

「俺の若いころはこうだった・・・」と

言わないように

できるだけ言わないように

意識しています!!!!




私は、今43歳。


新卒入社の社員さんとは20歳以上違います。


もちろん同年代、近年代の右腕も居ますよ?


でもね。

絶対的に、20歳も違う社員さんと

同じ目線に立てます?

無理でしょ?



というか・・・



こちらが目線を合わせる
(下げる?下げるというと上目線?)
でも、合わせるしかないですよね?


人生経験・・・全然違いますから!


ここ!重要です!

人生経験・・・本当に!全然違いますから!!!


まぁ・・・
私は、
サラリーマン辞めて
ワーキングホリデーいって
起業していますから・・・・
普通じゃないのは分かりますが・・・


人生経験!
全然違うからね――!と
大きな声で言えます。


でも、、、私の経験でも
20代、30代の頃にお付き合いさせていただいた
年配の方・・・・・・


それこそ
人生を変えるほどにお世話になった方や
一生の師と仰げる人に教えを乞うた方。。。。


何人もいます。


彼らの気持ちは、こうだったのかな?と
推察します。


損得なしに
目をかけていただいた!


なんとも嬉しい事じゃないですか?


私、、、、何人も目に浮かびます。。。。。

そういった
恩師を思い浮かべると
共通する事があるように思う・・・・・


恩師に共通するのは
「俺の時代はこうだった!」
という事を・・言う!

でも、

その後に
(でも、今の時代はこうだから)
という気持ちが透けて見える。

時代の変化を理解した上での
「俺の時代はこうだった!」
なのだと思う。

つきつめれば、

時代の変化を理解した
「俺の若いころはこうだった」と

時代の変化を許容できない
「俺の時代はこうだった」は

違う!!!


前者は師となり
後者は老害となる。


時代変化の激しい現代。

変化に許容できる器のみが
社会に貢献できる人となり得るのだと
強く思う。






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by unionsoftware | 2018-08-29 14:59