人気ブログランキング |

2012年 03月 07日 ( 1 )

Quick & Duty

「バガボンド」のエピソードから。

武蔵が
「吉岡一門七十人斬り」を
果たした時

心がけていたこと。


1人で70人も斬ろうと思ったら

1人の相手にもたもたしていられないのです。

1人相手にもたもたしてたら、

他の敵が切りかかって終了なので、

1人1人を一瞬で終わらせなければいけない。

逆に、1つ1つの斬り合いを
一瞬で片付けられれば、

それを70回繰り返すだけなので、一気に難易度が低くなる。


これ。

リアルな武道の世界でも

同じ事を聞いた事があります。

一撃必殺というか、

大勢と戦うときは

狭い路地に入り、

一人ひとり、

正面からくる敵を

やっつけると良い。とかね


退路はなくなりますが、


逆に退路があるという事は

敵にも攻める場所があるという事


武道や戦いの場面でなくても

仕事でも

同じ事が言える。

日々、
次から次にやってくる仕事や作業

いかに

一撃必殺でやっつけていくか。

あーだ、こーだと

迷いながら


あーだ、こーだと

いつまでも手を離れずに作業していては


いつか、仕事・作業という敵に
やられてしまう。


仕事を処理する能力って

プログラミングができるとか
設計書がかけるとか

そんな能力ではない。


視野を広く持ち
仕事の意味を理解し
いかに効率よく、
いかに正しく
物事を進めていけるか?

だと思う。

それこそ

Quick & Duty

ではないか?と、思う

by unionsoftware | 2012-03-07 12:50