2016年 11月 07日 ( 1 )

ユニオン

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ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。



ふとした時に

顧問の社労士さんと

労働組合の話になった。

うちの会社は

ユニオンソフトウェアマネイジメント

創業時は

有限会社ゆにおん。
(ひらがな)

ゆにおんを、社名にしたのは

深い意味はない


なので、あれこれ
後付けな理由をつけてはいるが

単なる思い付き。

しかしながら

年配の方には

ゆにおん=労働組合のイメージが強く

煙たがられる。

創業時は20代の若僧でした。


労働組合と言われても

よくわからん。

組合??何か問題なの?

という程度

もちろん

創業したばかりの会社に

組合など、あるわけもなく

縁がないまま過ぎた。

15年の経営者生活の中で

様々な年配経営者の方との交流もあり


なんとなく


労働組合というものを
自分なりの解釈をしていた。

まぁ昔は煙たがられる存在だったようだ。



そんな折

当初の話の通り

顧問の社労士さんと

労働組合の話になった。


社労士さんの話は

ある意味、衝撃的だった。


もちろん色んな組合はある。
それは断言できるのだが、

ぶっちゃけ
わたしは

組合は待遇改善のために
声を上げているのだと
思っていた。

よくある春闘とかね。

それは、それで間違いではないらしいのだが、


ところが……

労働組合によっては

加入金、月会費をとったあげく

労働者からの

扮装申立に対して

成功報酬をとっていると!


成功報酬??!!

正直、これがあり得なかった。

と、いうか

ビックリだった。


ことの発端は

私が
「労働組合って、何がメリットで
扮装解決なんかするんですかねー?

と、、聞いたら

『成功報酬で幾らとか
場合によっては半額もっていくんですよ』

私「ふぁ????ぁ??」


衝撃でした!

私「商売じゃん!」

『そうなんですよ。彼らも商売なんです』

…………

そうなんだーーー

いままで縁がなかっただけに

これは衝撃的!


労働組合も商売なんだー


でも、結局は

赤の他人に頼むってことは

商売なんだなーー

なんか、

ガッカリだなーーー


















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写真はPPAP(作ってみた。嫁が)










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by unionsoftware | 2016-11-07 23:34