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書経

最近
論語を読んでいる。


ここでひとつ紹介したい




殷(いん)王朝の国王・高宗(こうそう)は、
父親の喪に服している三年間、
政治のことについて何も話をしなかった

何もそれは高宗だけじゃない。
昔の人はみんなそうだった。
国王が亡くなると、役人たちはそれぞれ自分の責任で仕事をおこない、
すべての指揮は国王の補佐官がとった。
その期間が三年で、この間、あとを継いだ国王はすべてを補佐官にまかせ、
自分は何も言わなかった



これ。

よく経営者同志の話で出ますが

社長が居なくても
まわる会社が
理想だよ。と、


兎角、中小企業は
社長が引っ張っている事が
ほとんどだ。

社長の魅力で仕事をとってきて
社長が現場で仕事して。

それはそれで
一定の評価は出来るが

やはり会社を大きくしようと思うと
限界がくる。

この論語の一説は
まさにそれを言い当てている。

さらには、
後を継ぐものにも
戒めを言い当てている。


トップがあれこれ言うのは罪である。
ブレーンを信じ、その自主性を重んじるべきである。

by unionsoftware | 2012-03-14 23:49

自責の人。他責の人

 こんな話を聞きました。

 
 人には、2種類いる。

 自責の人と

 他責の人




 他責の人というのは、

 言われた事すらやらない。

 他の事に責任を押し付ける。
 
 ○○だから、できない!とか

 ○○がないから、できない!とか

 どうせできない!とか。



 逆に



 自責の人というのは
 
 言われた以上の事をする。

 こうすればできる。

 こうすれば、もっと良い。



 運。というのは、

 自責の人にしか、付かないのである。


 
 運のある人ってのは、自責の人である。


 

 ふと、周りを見渡してみた。


 プログラムの製造進捗が思わしくないプロジェクトがある。

 どう?と聞くと

 Aさんは、
 12日完成予定なんですけど・・・・
 12日間際になって、
 あれやこれやと
 新しい問題にぶつかって
 どうせ間に合わないと思います。


 Bさんは
 12日完成予定なんですけど・・・
 2日後の14日には完成すると思います。
 (なんで?)
 いや。なんとなく。今の作業状況からの予測です。


 これ。。実話。

 そして、やっぱり

 Bさんは間に合う。
 Aさんは間に合わない。


 Aさんは、他責という事になるのだが
 
 そもそも、

 このコメントを見てもわかるとおり

 間に合わせることを放棄しているのだ。

 そして、

 それに自分自身が気づいていない。


 残念だ。


 自責の人にしか、運はまわってこないよ?


 だからね。

 常にやってみる。
 常に前向き。
 常に自問自答する。


 これが大事だよ。

by unionsoftware | 2012-03-13 18:29

資格って奴わ


 資格。。って何か持っていますか?


 自分は

 
 情報処理技術者試験 1種とか
 日商簿記 2級とか
 銀行業務検定 投資信託 3級とか
 ダイビングのライセンスとか
 小型船舶免許とか
 もちろん自動車免許とか
 かっぱ捕獲許可証とか。

 いろいろあります!


 かっぱ!

 そうです。かっぱ捕獲許可証。

 これ

 
資格って奴わ_c0170233_13211716.jpg



 何気なく、このブログの
 検索キーワードを見ていたら

 ・かっぱ    とか
 ・かっぱ捕獲   とか
 ・かっぱの資格  とか
 ・河童の免許 とか

 実に40%以上ものヒットがある日もありました。

 んんんんんん???

 世の中、かっぱブームなのか?


 以前、このブログで

 息子は、漢字検定を頑張って合格する!
 親父は、河童捕獲許可証を頑張って取得する!

 と父と息子の約束をしました。

 河童捕獲許可証は、
 200円という大変高額な受験料を支払って
 なんとか取得しました。

 そんな親父を横目に、
 息子は、漢字検定を合格しました。

 えらいぞ。

 息子よ。

 
 そんな中、

 うちの会社でも、

 来る4月15日

 情報処理技術者試験を団体申し込みしています。

 総勢15名の申し込みです。



 これからわが社では、

 基本情報技術者試験の取得率100%を目指します。

 もちろん、営業職もです。

 
 営業の2名は、まずはITパスポートから。

 という事で、今回は免れていますが

 年々、頭は固くなるので

 早いほうがよかろうかと・・・・



 資格が全てではないけど、
 
 明確な目標が出来ることで

 同じ学習をするにしても

 メリハリがつきます。


 頑張れよ。みんな


 と、

 ここで書いてしまったので

 結果発表が楽しみです。


 ちゃんちゃん 



  

by unionsoftware | 2012-03-12 21:19

何が本当に大事か

モノとか金をなくすのは、

小さなモノをなくしているに、
過ぎない。



信用をなくすと

大きなモノを無くす



勇気をなくすと

生きる力を無くす。

by unionsoftware | 2012-03-11 02:32

見えない事が本当の事

あんなに好きだったものが

こんなに嫌になるなんて!


ほんの些細な事の積み重ねと

見えない気持ちの重なり合いは


なんとも珍妙である

by unionsoftware | 2012-03-10 02:41

福島

昨日、今日と


福島に来ています。



全国から


約1600社が集まり


経営者の勉強会がありました。


二年も前から、

福島開催は決まっていました。


震災の前から。。。


不思議な縁です。


この週末で震災から一年

このタイミングで。


何か、
引き寄せられたのかもしれませんね。


参加した分科会は


同業他社さんの


経営体験報告でした。



とても良い気づきをもらいましたし、


自社の実践内容が
間違っていない事の確信


そして、
今後、間違いなく会社が発展するという


根拠のない自信を頂きました。


もちろん、懇親会の場や
参加者の話から

震災に負けない。

乗り越えるという決意と

私たちは、出来る!という

強いメッセージももらいました。


実際に、いまなお当事者である地で


地場の人の話を聞き

地元の新聞に目をやると


愛知の地では気づかなかった事

愛知の地では知り得なかった事



たくさんありました。



それでも、私たちは


独りじゃない。




強い絆のもと、
われら断じて
滅びず!


この引き寄せに感謝し、


今からの人生の

肥やしとして、


成長していきたいと思います。


福島のみなさん、
お会いした他県のみなさん

ありがとうございました

by unionsoftware | 2012-03-09 09:52

裁きと沈黙

「汝、裁くなかれ!」

聖書より。


ある不貞を働いた女性が
村人たちに連行され、
イエス・キリストの前に
引き出された。

当時は、不貞は死罪。
それも、
村人の一人ひとりに
石で打ち殺される重刑。

村人達が石を持ち、
その女性に詰め寄ろうとする、
その瞬間に
イエスは沈黙を破って
口を開いた。

「今まで
一度も
罪を犯したことがない者から、
この女性に石をぶつけなさい」


そして、

村人は
一人ひとり石を捨てて、
集会場から出て行った。


ただ、今の時代は
この聖書のようには
ならないのかもしれない。

過去に
自分も
罪を犯したことがあっても、
石を投げるご時世である。


いや、

罪を犯した事すら
理解していないのかも
しれない。


すました顔で

自分は正義だ。と、
思い込んでいる。

そういう人ほど、
厄介で、
人を裁いてばかり居る。


人を攻撃する時
自分だって
完璧ではないと思っている人は、
人を正義の刃で切りつけません。

それが、愛です。


「自分は完璧でない」


だから、

「良い」とか「悪い」とかで、

他人をジャッジできない。

だから、

人のことに対しては
静かに
沈黙する。



人には、

いろいろな都合があると言うことが

わかっているから

静かに黙ることが

大切なのだ。


これを「知恵の沈黙」と呼ぶ。

正義を声高に叫ぶ人は
知恵者じゃない。

人生の深みを知るものは
沈黙の深さを知る。

by unionsoftware | 2012-03-08 12:04

Quick & Duty

「バガボンド」のエピソードから。

武蔵が
「吉岡一門七十人斬り」を
果たした時

心がけていたこと。


1人で70人も斬ろうと思ったら

1人の相手にもたもたしていられないのです。

1人相手にもたもたしてたら、

他の敵が切りかかって終了なので、

1人1人を一瞬で終わらせなければいけない。

逆に、1つ1つの斬り合いを
一瞬で片付けられれば、

それを70回繰り返すだけなので、一気に難易度が低くなる。


これ。

リアルな武道の世界でも

同じ事を聞いた事があります。

一撃必殺というか、

大勢と戦うときは

狭い路地に入り、

一人ひとり、

正面からくる敵を

やっつけると良い。とかね


退路はなくなりますが、


逆に退路があるという事は

敵にも攻める場所があるという事


武道や戦いの場面でなくても

仕事でも

同じ事が言える。

日々、
次から次にやってくる仕事や作業

いかに

一撃必殺でやっつけていくか。

あーだ、こーだと

迷いながら


あーだ、こーだと

いつまでも手を離れずに作業していては


いつか、仕事・作業という敵に
やられてしまう。


仕事を処理する能力って

プログラミングができるとか
設計書がかけるとか

そんな能力ではない。


視野を広く持ち
仕事の意味を理解し
いかに効率よく、
いかに正しく
物事を進めていけるか?

だと思う。

それこそ

Quick & Duty

ではないか?と、思う

by unionsoftware | 2012-03-07 12:50

成功の法則

その会社の人たちは
若い社員も役員や幹部も同じように
洗面台で手を洗ったあと
周囲に散った水を拭き取る


それを見て思わず言った

「すばらしいですね」


言われた誰もが答えた

「何がすばらしいのですか」


さらに私は言った

「なぜそれができるのですか」

「そうしなさいと言われたのですか」


「なぜかと言われても…」

尋ねられた誰もが答えに詰まった


自分では説明できないほど
習慣化している行為
呼吸をするのと同じくらい無意識にできてしまう
その自然なしぐさ


著書『考えてみる』
著者『大久保寛司氏』



これ、

すごいですよね。

無意識のうちに、

当たり前の事として

良い行動、良い習慣が
見についている。



洗面台をきれいにする。

他の人の靴もそろえる。

相手が笑顔になるような
明るい挨拶をする。


マイナス言葉を使わない。

常に周りが明るくなるような
プラス言葉を使う。


毎日、夢を語り合う。

毎日、誰かを喜ばせる。


などなど


良い習慣が

意識しなくてもできるようになったら

良い事しか
起こらない気がします。


『良い習慣が良い人生を引き寄せる』



習慣が変わるまで
当たり前の事を当たり前に
やり続ける事


習慣が変わるまで
常に自分を律して行動する事


いつしか、
それが、当たり前になり

無意識に
やっている。

これこそ

成功の法則

by unionsoftware | 2012-03-06 23:33

純真

この週末に


子供にせがまれて



ドラえもんの映画を



見に行った。



そういえば、


僕も子供の頃


よく連れて行ってもらった。


ひさびさにドラえもんを見た。


懐かしい。


なんというか、


忘れていた子供の頃の想い。


どこかに、ほんとうに


あるのではないかと


ワクワクする


空想の世界



なんというか



子供の純真さを



失いかけていた


素直さを


思いださせてくれた。



家に帰る途中


子供たちは、


お小遣いで画用紙を買っていた。


家に帰ると


ドラえもんの秘密のポケットを


作っていた。


四次元ポケットだっけ?



秘密道具もいっぱい作って



兄弟三人、仲良く遊んでいる



微笑ましい。


っ!





純真_c0170233_163055.jpg




タイムマシンまでっ!



なかなか良い出来だ

by unionsoftware | 2012-03-05 16:21