おちょぼ稲荷

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ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。

6月ですね。

もう、今年も半分…
(まだ5ヶ月しか経過していないけど)

さて、そんなおり、

昨日は知人の会社の
経営指針発表会にお呼ばれして
参加してきました。

場所は津島。

という事で
普段はあまり行かないのですが

おちょぼ稲荷(千代保稲荷)神社を参拝してきました。

千代保稲荷神社
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おちょぼ稲荷は、

商売繁盛、縁結び(縁切りもあるそうです)の神様という事で

毎月1日と15日は

深夜0時から屋台も出て賑わいます。

私が参拝したのは、
31日で、しかも大雨でしたが、
すでに夜に向けていくつも屋台が並び
準備をしていました。


もちろん商売繁盛を願ってきましたよ。
縁切りは祈願していません(笑)

私はどちらかというと
お寺より、神社派です。

お寺を回るより、神社を回る方が好きです。

お寺は、どうしても仏教から来ていますからね。
それにお香の匂いが、ちょっと・・・むせる。

神道は、八百万(やおよろず)の神様で
古事記・日本書紀が起源となっているので

古来から日本が崇拝しており、
皇室とも密接な関係がある事や

八百万、神は万物に宿る。
草木、空気や風など自然を神様の力と見立てて
すべてに感謝をする考え方。

そして、
古事記や日本書紀にでてくる神様の
なんとまぁ、、我がままで傲慢な事。

こういう点が気に入っているポイントです。

神様って、万能じゃないんですよね。
なんとも人間らしいというか、
人間よりも、自由人な感じがします。

ギリシャ神話に出てくる神様も
わがままで、傲慢ですよね(笑)

本来、人間なんてそんなものかもしれません。

人生は1度きり。

万物に感謝をして、
自分らしく生きていければ、
それで良い。

そう思った1日になりました。






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# by unionsoftware | 2018-06-01 06:11

作業時間の見積り方法

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ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。


本日は、月に一度実施している
QC会議&カイゼン活動実績会議でした。

会議中の様子です。
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QC会議やカイゼン活動に関しては
このブログでも幾度となく記事にしています。

弊社の受託開発グループでは
各自の
[予定]作業工数(時間)と
[実績]作業工数(時間)の記録をつけて
毎月、予定と実績の差を確認しています。

実績の時間を記録するのは
なかなか大変なのですが、
なんとか1年近く続いています。

もちろん、
予定と実績は
ズレるものなので
違いがあって当然です。

そのズレが、どうして発生したのか?
良いズレなのか?
悪いズレなのか?
など、など。。。みんなで意見を出し合って

次からの作業効率化につなげています。

なかなか立派な活動ですよね。

会議が終わった時に
ある社員さんから質問がありました。

「どうやったら
 見積もり工数の精度が
 あがりますか?
 やっぱり
 経験しかないですか?」

ん~~

経験だけあっても
見積もり工数が
めちゃくちゃな人も居ますからねぇ。

でも、

自分で、自分の
作業時間を
見積もる分には

次の点が重要だと思います。

自分の力量を知っている。
・自分のできる事が明確。
・自分のできない事も明確。
・やった事がない事も明確。

これからやろうとしている作業を理解している。
・完成までの道筋が見えている。
・何が分からないのか、わかっている。
(何を調査しないとダメなのかわかっている)
・調査するべき事が詳細に明確になっている。
・作業、調査、すべてのやるべき事に対して
 インプットとアウトプットが明確になっている。
・作業、調査のやるべき単位が、
 考えうる限り、いちばん最小の単位になっている。
 

といった所でしょうか?

この中で特に大事なのが

作業が最小の単位になっている。事と
わからない事が明確になっている事。

だと思います。


だいたいの失敗は
「見切り発車のだろう運転」

加えて
「わからない事が、わからない状態」


このポイントを押さえておけば
よっぽど失敗は少ないと思います・・・・・









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# by unionsoftware | 2018-05-29 14:17

IoT、AIを活用した中小企業の事例に紹介されました

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ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。

中小企業庁のホームページで
当社がちょこっと紹介されています。

「中小企業の特定ものづくり基盤技術の高度化に関する指針」の
「改正概要」の中に紹介されています。


4ページ目に会社名が。(8ページ目には事例紹介が載っています)
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IoT、AIを活用している企業!

少々、こっ恥ずかしい気もしますが

こうやって、
周りからの期待や評価を頂けているのは
嬉しい限りです。

当社の、研究開発チームも
この期待に応えるべく
毎日、切磋琢磨しています。

創造的な開発をする。
→周囲からの期待・評価をもらう。
→周りからの応援をもらい、実績を出す。
→周囲からの期待・評価をもらう。
→さらに期待と評価に応えられるよう、高いレベルを目指す。
→周囲からの期待・評価をもらう。
→さらに高い・・(以下 同)

といった、
プラスのスパイラルが
発生する事ほど
嬉しい事はありません。

プラスのスパイラルは
良い風土を産みます。
技術者を成長させます。

周囲に応えようという気持ちが
より高いレベルに自分を持っていきます。

良い循環が生まれつつある当社。

今年は、きっちり成果を出していきたいと思います。














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# by unionsoftware | 2018-05-25 08:00

新あいち創造研究開発補助金に採択されました!

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ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。

先日、連絡が届いたのですが

「平成30年度 新あいち創造研究開発補助金」に

採択!!されました!

審査結果通知書です。
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現在、
経済産業省系のサポイン補助金を活用して
手話翻訳システムの研究を行っています。

今回の補助事業は、愛知県の事業になります。

手話翻訳をキーワードにした開発である事は
同じなのですが、何が違うのか?

研究開発内容の詳細は書けませんが・・・・

この2年、サポイン補助金で研究をしてきて、
ある程度、成果が出てきています。

もちろんわが社は、企業ですから

研究開発ばかりしていては意味がありません。

研究の成果を、製品に組込んで製品化の実現。
そして、販売。

投資した金額を利益として回収する。
さらには、
そこから得た利益を、次の研究開発へと投資する。

この

投資と回収のサイクルを作り上げる事が目的です。

サポインはサポインで、出口製品を目指していますが

愛知県の補助金を活用して
隣接製品を開発して利益回収したいな。という意図です。

単年度事業なので、
これから応募・入社してくる社員さん達は、
この補助事業に、直接的にかかわる事はできませんが

今年度の成果をもって、製品化、販売の流れに繋がると
次年度以後は、製品保守やサポート、対応などに関わるかもしれませんね。

最近では、当社の
手話翻訳システムの研究開発に
興味をもって入社してくれる方が
増えています。

残念ながら、全員が全員携われる訳ではありません。
しかし、こうやって、
少しでも多くの社員さんが関われる機会を
増やしていく努力をしています。

いつかは全員が色々な研究開発、
そして、その成果製品に携わっている事を
目指しています。

未来への投資。
未来に向けた開発。

とても積極的にやっている会社だな。と実感しています。




















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# by unionsoftware | 2018-05-23 16:56

講演会に参加してきました。

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ユニオンソフトウェアマネイジメント 青井です。

先日、取引銀行さん主催の講演会を聴いてきました。

スピーカーは、竹中平蔵氏

小泉内閣の時の経済担当大臣でした。
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当時、大臣になる前から
テレビにも良く出ていて

軽快な語り口調と分かりやすい説明
固すぎず、ウィットに富んだ感じで

どちらかというと好きなタイプの人です。

好きか嫌いかは置いておいても、


竹中平蔵氏は、今もなお、
政府関係者とのつながりも深く
要職についているので
未来を見据えた政策提言を行う立場の人であることは
間違いありません。


今後の経済を支えるもの。というキーワードは
特段、目新しものではありませんでした。

IoT、 AI(人工知能)、ロボット、ビッグデータ

これらは、私たちソフトウェア業界は専門家でもありますので
もはや説明は不要です。


そこに、
「 シェアリング・エコノミー 」を加えていました。


民泊とか、そういった類ですね。


シェアリング・エコノミーは、すっかり意識から抜け落ちていたので
講演を聞いて、忘れないようにメモをしました。


シェアリング・エコノミーには、ITの活用は欠かせないものですし
シェアリング・エコノミーを活用したITサービス業として
上場を果たしたベンチャー企業も出てきています。



目新しい話がなくても、
何か拾うものが1つでもあれば
講演会に参加する意味はありますね。



もはや、ITが社会の基盤になっています。



私たちは、提供する側の人間ですので
未来は明るい!

とはなりません。


ただ、作るだけの技術者は、年々要らなくなっています。


アイデアを持って、具現化できるエンジニアである事。
社会問題に精通しているエンジニアである事。
課題解決能力に長けているエンジニアである事。


作る技術者から、
創造するエンジニアへの進化をする必要があります。


講演を聞いて、
ますます危機感を強めました。

これからIT業界
(の中でも、特に当社のような)
ソフトウェア開発を目指す若い方は


「作る」事にばかり目を向けず、
「解決」する力をつける事に目を向けると
本当の意味で、「手に職」がつくと思いますよ。










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# by unionsoftware | 2018-05-18 07:32